「何もない」から始めます。

50歳を目前に突然の解雇通告。振り返ったら「何も」ありませんでした。せっかくなので「何もない」からはじめます。

「お金」か「好き」か、どちらを選ぶ。~転職活動その3~

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もう、迷ってる時点で

「変わらない」自分がいることを感じております。

 

今までと同じ選択をするならば

5年後も10年後も同じ場所にいる可能性が高い。

20歳から仕事を始めて、間もなく約30年。(まだ、30年は経ってません。)

その最終結論が「解雇」であったのに、

なのに、まだ、同じ選択をしようというのでしょうか。

 

我ながら、悲しい奴だなと思わずにはいられないです。

「好きなこと」「興味のあること」を選べないという

弱さ?優柔不断さ?

 

「もし、挑戦してダメだったら、また、再挑戦すればいいじゃん」

 

と、さすがに言える年齢ではないかと思うのです。

そして、自分で「年齢」のせいにしていること自体が、

悲しいし、残念です。

数々の「敗北の理由」である「年齢」を、

自分自身も「躊躇する理由」にしてしまっています。

 

「世間」でも「他人」でも「会社」でもなく

「自分」が一番「年齢」に縛られているわけです。

これは乗り越えることができるでしょうか?

この価値観を変えることはできるでしょうか?

 

 

 

変わらないと「変わらない」ということはわかっています。

変わることは「難しい」ということもわかっています。

変わったかどうかを判定するのは自分で

そんな判断ができるのかさえも疑問です。

 

と、ここまで考えて

この「思考パターン」自体が

ずっと同じだと気づきました。

 

もう、ずっと、同じです。

もう、ずっと、です。ずっと。

 

ちなみに

「ずっと」ってずっと書いてたら

「ずっと」の意味がわからなくなりました。

略語なのか?

 

そこで手持ちの辞書で調べてみると

①はなはだしい開きがあるさま。段違いに。はるかに。

②初めから、または長い間続けて

③ためらわずに通るさま。ずかと。ずいと。

出典:岩波書店 岩波国語辞典第八版

 

今回の「ずっと」は

②初めから、または長い間続けて

の「ずっと」です。

 

「ずっと」ってちゃんと単語なんですね。

「ずぅっと」の略語かと思った 笑

逆に「ずぅっと」なんて言葉がありませんでした。

 

戻ります。

 

そう、もうずっと、もう長い間続けて、

「変わりたい」「変わらなくちゃ」「変われない」

「変われないから変わらない」「変わるって難しい」

「変わったの?変われたの?」

 

「変わる論争」をひとりでしてきました。

ここにきて、また「変わる論争」が勃発しています。

この「変わる論争」自体が元凶かもしれない。

ふと、ふと、ふと、今、思いました。

 

「自分探しに意味はない」

 

と、何かの本で読みました。

どなたかのブログだったかな?

感動したのに覚えてません。

 

 

でも、それをきっかけに

その時の「自分探し」を中断したので

私の中では「真実」なのです。

 

。。。というか「自分探し」中断されていませんね。これって。

「自分探し」は「変わる論争」と共に

継続されていたとしか思えない状況です。

 

なぜ、こんな事態に陥ったのでしょうか?

「自分探しに意味はない」に感動した「あれ」は

一体何だったのでしょうか。

 

つまり、

「自分探し」は中断したと思い込んで

「進化」して「変わる論争」になっていると勘違いしていた?

でも、実は

「進化」ではなく「すり替え」ていたということでは?

 

 そうであれば、「意味がない」ことを

また繰り返していることになります。

 

今回こそ、本当にやめましょう。

「自分探しに意味はない」のですから。

 

 

 

 「お金」か「好き」か、どちらを選ぶか。

 

「選択できる」という幸せな状況が訪れることを願いながら、

「転職活動」を継続していきます。

「国民健康保険」への変更と「保険料軽減」~退職後の手続き①~

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以前勤めていた会社から書類が届きました。

 

これは、第一弾の書類かと思われます。

雇用保険被保険者証

・解雇理由証明書

健康保険脱退証明書(国民保険切り替え時に必要)

退職所得受給に関する申告書(返送する)

退職金明細書(返送する)

 

勤続年数が短かったので大した退職金額ではありませんが頂けます。

「正社員」になっておいてよかったです。

 

同僚のほとんどは「契約社員」だったため

「退職金」がありません。(勤続年数が長くても。)

 

余談ですが、

そんな中、なぜ私が「正社員」になれたかというと

もちろん、理由があります。

 

入社して半年ごとに

「異動」→「引っ越し」を繰り返していました。

2度目の異動の話が出た時、

「半年で異動とは早すぎる!」と異を唱え

生意気にも辞退しました。すると

 

「正社員」にするので。

 

という条件を提示され、あっさり承諾したのでした。

その時は、大きなメリットを感じませんでしたが

結果的には「良い選択」でした。

 

本題に戻ります。

 

この第一弾の書類達が退職日の2日後くらいに郵送で届きました。

ただ、これでは「雇用保険(失業保険)」の手続きができません。

 

なぜならハローワークに提出すべき「雇用保険被保険者離職票」が

送られてこないからです。

早く、早く、早く、早く。。。と気持ちばかりがはやります。

 

とはいえ、ないものはないので

まず、ここでできることをしましょう。

 

退職金明細書に署名して返送(署名/捺印)

退職所得の受給に関する申告書の返送(署名/捺印)

・健康保険証の返却(会社に郵送)

・健康保険から国民保険への切り替え

  健康保険脱退証明書/身分証明書/年金手帳(なくても大丈夫だった)

  を用意して役所へ向かう。⇒手続き完了。

 

その後、会社都合による退職の場合「健康保険料軽減措置」が適用されると知る。

  ①離職日現在65歳未満

  ②「雇用保険受給資格者証」が交付されている ← まだ、ない!!

  ③離職理由が「特定受給資格者」か「特定理由離職者」

 

ということは、

雇用保険被保険者離職票」を持ってハローワークに行って ← まだ、ない!

雇用保険受給資格者証」を発行してもらわないと ← まだ、ない!

これまた、手続きができないということですね。

 

この軽減期間は

■離職日の翌日の属する月から翌年度3月31日までの保険料が軽減される。

 

ということなので、

今回の場合、令和3年1月23日が離職日なので

令和3年1月~令和4年3月31日まで軽減されるということですかね?

 

会社から

雇用保険被保険者離職票」が手に入り次第

 

ハローワークへ行き

雇用保険受給資格者証」を発行して頂き

 

それから、役所で

雇用保険受給資格者証 ← まだ、ない!

国民健康保険証 ← 手に入れました!

マイナンバーカード(もしくは、それが確認できるもの)

・身分証明書

を持って手続きすれば完了です。

 

そんな手続きする前に

次の仕事が決まる可能性も。。。あります。。。

 

頭を整理するために

いちいち「書類の名前」記録していますが

紛らわしい言葉で、ついつい、意味がごっちゃになります。

でも、書類を間違えたら、手続きがきないわけだから

きちんと把握しておかくてはいけないと思っております。

 

「正式名称使いましょう」

 

とFP技能士の講座で先生が言ってたけど

ほんと、その通り。

 

まずは、退職後の手始めの手続きとして

今回「国民健康保険」に加入いたしました。

はじめて「国民健康保険のしおり」を読んでおります。

大事なことが書いてあります。なので、しっかり読みます。

 

ちなみに、先ほど連敗記録が更新されました。

エージェント

 回答待ち1社が敗退(年齢NG、他の店舗店長が30代のため同世代がよい)

 面接結果待ち1社が敗退(年齢NG、若手リーダーに決定)

 10社応募/敗退9社/面接結果待ち1社

 

ここからが勝負です。

「失業中」の記録と「妄想」への対策

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以前勤めていた会社から書類が届きました。

 

振り返れば、過去に「退職」する時は

次が決まってたりとか

失業してもすぐに仕事決まったりとかで(20-30代頃)

「失業中」の手続き的なものを

そんなに気にしたことはありませんでした。

 

しかし、今回はいつまで続くかわからない

「失業期間」ということで

「同じことが起こらないように。。」と祈りつつ

「もしか」のために記録しておこうかと思い立ちました。

 

「もしか」の時に、いちいち「オロオロ」しないように。

いちいち「オロオロ」してたら時間がムダになってしまうということで。

 

今まで経験してきた「自己都合退職」ではなく

初体験の「解雇による退職」であることもあり

わからないことが多いので、調べてみたり

友達に教えてもらったこととかも

記録しておこうと思います。

 

「もしか」のために。。。(もうないと願うばかり)←しつこいです。

 

そして、この意図せず手に入れた溢れる「自由な時間」を使って

「勉強」することにしました。

 

理由は2つ。

 

勉強する理由①

「突然の解雇」(「解雇」とは「突然やってくるもの」です。恐らく。)からの

「失業」、そして、厳しすぎる「転職活動」の経験で思い知った、

 己の「知識のなさ」と「どんだけ無自覚に流されて生きてきたんだよ」

という自戒の念から。

 

今後の人生で「無自覚に何となく世の中に流される」状況を

少しでも軽減させるべく、世の中の「基本的なこと」を

改めて知りたくなりました。

 

すると「FP技能士」という資格に出会いまして、

まずは、ここから始めましょう。

(ちなみに資格取得後、それでの転職とかは考えておりません。)

 

「FP技能士」のテキストに書かれていることと

今、まさに現実で見て、聞いて、起こっていることがリンクするので

良い感じで納得しながら進んでおります。

 

「解雇」「失業」

「転職活動」「連敗続き」

「おばさんは辛い」「年齢NG」等々。。

 

という、そんなに楽しくもない「体験」は、

 

人生で「したい時」に

何回も「したい」だけ

「できる」わけでもありません。

 

そして、できればしたくないです。

でも、それが「体験」できているという「幸運?」

その「幸運?」を活かしてみています。

 

そして、その「幸運?」であることを身に染みて感じるのは

「勉強」というものは、理解し、身に着け、実践できるようになるには

「体験(経験)すること」が大事なのだと改めて気づけたからです。

今の「体験(経験)」と一緒にテキストの内容を記憶できているのです。

(さらに心情まで一緒に蘇ってきます。)

 

そう考えると「幸運?」であるかもしれない現在の状況がきっかけになり

「FP技能士」資格の勉強をしようと閃いたのは

 

まさか「神様からの贈り物」?!なのか?!

 

。。。ではないでしょう。

もし、万が一、そうであるならば、

「過酷」を伴う「贈り物」と言わざるを得ないです。

それは、神様、ちょっとヒドいかと思います。

 

他の「贈り物」の方が良いです。

(宝くじ当たるとか)

 

勉強する理由②

「失業中」という状態は

「不安」を、定期的に湧きあがらせてくれます。

 

一人暮らしだから一日中誰とも話さないし、

特に、友達からも連絡ないし、

「連敗」だと社会から「お前いらない」って言われてる気がするし、

天気のいい日に狭い部屋にいると「ダメ人間」に思えてくるし、

仕事中の人見ると「仕事しなくてすいません」て気分になるし、

無くなっていくだけの「お金」補充できる要素がない、

等々。。

 

「不安」が様々な感情を連れてきてます。

考えても「答え」のない、しょうがないことばかりです。

「妄想」です。「妄想」。

 

そんな「妄想」に負けてもられないので(「妄想」ですので)

そんな「妄想」をしないようにするためにも、

「勉強する」という選択をしました。

 

「世間では様々なことが動いてて、そんな「世間(時代)」に置いて行かれそうで、気持ちばかりが焦ってしまい、自分も何かしたいけど、自分にはできることが何もなく、必要ともされてなく、時間ばかりが流れて、それにまた焦って、不安になる。そんな時は「勉強」すればいい。」

 

というようなことを、何かの本で読みました。

福沢諭吉先生だったかな?誰だったかな?

感動したのに覚えていません。

しかも、こんなこと言ってたかも、正直、わかりません。

だから、嘘かもしれません。(すいません)

でも、私の中では、「そう書かれていた」と思っている「真実」なのです。

 

「不安になったら、役立つからではなく、自分が好きな(興味ある)勉強をする。」

 

自分では「どうすることもできない状況」になった時、

例えば。。

 

雇用保険(失業保険)をもらうための手続きをしたいのに、会社から離職証明書が届かないからハローワークにさえも行けない。」

 

みたいな時とか。(現在進行形、いつ届くのかな~?)

「焦り」「不安」「自信喪失」「孤独」「もう歳だし」「どうせ私なんて」

等々。。負のスパイラルにハマった時にも有効な手段だと思います。

 

どうすることもできないことへの、

「漠然」とした「不安」からくる「ただただ、焦るのみ」の時間を

「勉強する」時間に変えると気がまぎれ、

こんな時でさえも、何となく「達成感」もあります。

(確実に「自己満足」です)

 

「勉強」と言っても、「読書」も「勉強」としています。

余談ですが、個人的には「音読」が最高です。

しゃべる人いないから、声の出し方忘れないように

「音読」で日々の「声の調子」を見ています。

 

そんな風に「現実逃避」しながら、

「失業期間」を何とかやり過ごしていきたいと思います。

 

 まずは、FP技能資格3級は5月です。

そこで、合格を頂き、年内に2級までいけたらと思っております。

 

勉強する理由まとめ(良い理由かどうかは特に問題ではありません。)

①「無自覚に流されて生きてきた自分の愚かさ」を自覚したから

②「無意味な妄想」への対策と「厳しい現実」からの逃避 

 

ちなみに連敗記録が更新されました。

2社追加で敗退です。

 

Web 13社応募

 8社敗退/4社回答待ち/1社面接⇒結果待ち

エージェント 10社応募

 7社敗退/1社回答待ち/2社面接⇒結果待ち

 

ついつい、頼ります。~ありがとうございます~

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人は(私は)何だかツイてない時に

ついつい「占い」に頼ってしまいます。

 

・・・・実を言うと

「ツイてない」時だけでもないのですが、

「ツイてない」時は特にです。「特」に。

最近、よく参考にさせて頂いている本があります。

 

ちなみに

「時間」が有り余っている今はもちろん、

「時間」がない時でさえも、

疑り深い性格のせいで(おかげで)

様々な占いの本を1枚の年表にして

全て同じことを言っているのか確認するという

「無駄(かもしれない)」なことをしたりもします。

 

年表にした結果は

「表現方法が違うだけで、見方を変えると同じこと言ってるよね?」

と思っていますが、どうでしょう。

 

表現方法も、「詩的」な曖昧な感じなので、

人によってどうとでも受け取れるとも思いますが

そこが、いいのかと。

 

本題にもどります。

 

今、転職活動しているので

自分の過去と向き合って

履歴書とか職務経歴書を書いています。

 

で、ついでに(?)「占いの本」に沿って

過去を振り返ったりしてます。

すると、不思議なことに

「ああ!ここに書いてあることは、あのことか?!」

とか、思ったりします。

TVでいうところの「LOCK ON」です。

 

その本のアドバイスっていつも

「プラス」な「前向き」な

今の頑張りが未来につながっていると

思わせてくれるので

 

「突然の解雇」「無職」「連敗中」「年齢NG」「この先一体。。」

「何もない」「どうしよう、本当に何もない」

 

というような「マイナス」要素しかない状況には

一筋の「希望」となっているのです。

 

とはいえ「本」読んでるだけじゃ、何も好転しないので

「本」読んで、過去と向き合って、未来の目標決めて、

目標達成の計画立てて、実行して、手に入れたいなと思っています。

 

2020年までの時間、あなたは「旅」を続けてきたようです。

それはかなりの長旅で、あてのない旅だったかもしれません。

2020年の終わりごろ、あなたの長旅はやっと終わりました。

「ここだ!」と思える場所にたどり着いたのです。

 

でも、その場所には、まだ何もないのです。

草木が生い茂り、石がゴロゴロところがっている「荒野」のような場所で、だれもいません。

あなたがその場所を「こここそが目的地だ」と思えたのは、「すでにだれかが住んでいる場所」ではなく、「自分の王国」をつくりたかったからです。

あなたの目には、そこはただの荒れた野原ではなく、「切りひらけばゆたかな実りをもたらすはずの、可能性にあふれる場所」として映ったのです。

 

 出典:すみれ書房「3年の星占い」牡牛座 著:石井ゆかり

 

まずは、この文章に救われました。

まさに、2020年の終わりに「サラリーマン」という「長旅」が終わりました。

強制終了でしたけれど。

 

ちなみに「解雇通告」されたのが2020年12月23日なのですが

2020年12月22日に20年に1度の「グレート・コンジャクション」だったようです。

時代の境目。「地」の時代から「風」の時代に変わる境目。

私の「境目」にも関係あったのかもしれません 笑

そういえば、無職だった妹が12月22日に就職が決まりました 笑

これもその影響なのか?!

 

本題に戻ります。

 

「不幸の強制終了」とは、なんとツイてないのでしょうと思っていましたが、

この言葉のおかげで「予定通りの終了」だったのかもしれないと考え始め、

今はまだ何もない「荒野」だけど、ここからまた始まるし、始めていいのだと。

 

たかが「占い」

されど「占い」

 

自分の過去と照らし合わせたら

もっと色んなことを思い出し、初心に戻りました。

 

「言葉」の力とはすごいです。

そして、それを読み込んで、そこまで深く突き詰める自分が怖いです。

ヤバいヤツかと思いました。

 

今回も乗り越えたい「壁」~転職活動その2~

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「無職」スタートは1月23日からですが

その前から転職活動は進めておりました。

 

最新・最善の活動方法はわかりませんが

とりあえずは、今までの転職活動と同じ方法をとっています。

 

①「転職サイト」に登録して情報を得る

②エージェントに登録して情報を得る

 

これしかわかりませんでした。

一般的な方法かとは思いますがまずはここからのスタートです。

ただ、この「転職サイト」が以前に比べて種類が増えているのと

様々な切り口の「転職サイト」があることに驚きました。

 

なので、いつも使っているサイトだけでなく

新しいサイトも利用してみています。

 

とはいえ、厳しさに変わりはありません。

今回、結果的に「解雇」となった会社が決まる時も

それはもう、かなりの時間を要し、「年齢の壁」を痛感しましたので

今回はより「歳」とってますし、より困難であることは明白です。

 

「店長は経験があるから大丈夫ですよ」

 

と、若いお店のスタッフは言ってくれますが

実際は

「経験のあるおばさんリーダー」よりも

「少し経験のある若手リーダー」が好まれます。

(そんな気がするだけなのでしょうか?)

 

よく聞くフレーズ集

①絶対大丈夫の安心感があります。任せたら大丈夫という。でも年齢がね。。

②そこまでの経験(キャリア)は必要ないんです。お客様はご近所の主婦だから。。

③上司の方が年下なので。。

 

こんな感じが多いです。

まあ、納得ですけど「経験」て役に立たないんだと思ったりもします。

「経験より年齢」か?!

 

ただ、これはあくまでもこちら側からの意見なので

実は「経験」としていること自体が大したことないのかもしれません。

「歳とってるけど、この経験(経歴)だったらいいんじゃない?」

と思ってもらえてないのかもしれません。

そうなると、自分が残念でしかたありませんが。

 

そうなると「年齢」のせいにできなくなるので、

逃げ場がなくなります。追い詰められてきた。。。

 

今、求人情報に年齢制限が書かれてないので

もしくは「年齢不問」「経験不問」と書かれているので

「これならできる!」と思って応募しても

ほぼ、ほぼ、書類で落ちます。

 

前回は100社くらいは落ちた記憶があります。

Webで応募でNG

書類提出までいったけどNG

面接までいったけどNG

 

とはいえ、落ちても落ちても落ちても

応募し続けて、何社か内定頂いて今回の会社に決めたけど

結局は、ちょうど2年半で「解雇」でした。

 

今回はどれくらいの時間がかかるでしょうか。

めげずに応募し続けていきたいと思います。

 

ちなみに、本日、朝一で先日Web応募した4社から

一斉に不採用通知がきておりました。

さすがに凹みました。

 

本格的に転職活動スタートしてから

Web応募で6社目

エージェント経由で7社

面接までもいかずで終わっております。

 

まず、やることは。~転職活動その1~

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「何もない」から、まず何をしようかと考えました。

取り急ぎ「転職活動」です。

 

「解雇」という経験で「サラリーマン」とはこういうものだ、

ということは実感しています。

 

「評価」されていたと思っていても

いつ、どんなタイミングでバッサリ切られるのか

わからないということ。

「貢献」していると思っていても

「報われない」ことの方が多いということ。

 

余談ですが、

「報われる」ことってあるのでしょうか。

雇われている状況では「的を得た貢献」?「的を得た努力」?

それが必要なのでしょうか。

 

私の場合、

その「的」自体が不明瞭で、わかってないことが

まずは、問題なのかもしれません。

「報われたい」って思ってること自体に

「依存」を感じるので、情けないです。

 

本題に戻ります。

 

「才能」「好き」「やりたいこと」で

「生活できる」という未知の世界に

いきなり飛び込むことができないので、

 

「努力しても報われない」前提ではありますが

莫大な財産もないので、日々の生活費のために

「雇用」されて「お給料を頂く」という

選択をしました。

 

「解雇」されようと、報われなかろうと、

「雇われる」という選択肢が現実的な方法です。

 

ということで

絶賛「転職活動」中です。

 

とはいえ、現実は厳しく

とても、とても、苦戦しております。

 

書類さえ通りません。

つまり、面接までいけません。

おそらく、年齢でまず、アウトです。

 

エージェントからも

「年齢NG」での書類通らなかったとの回答が

多いです。

 

「経験」があっても

「何でもやります」というガッツがあっても

「謙虚さ」があっても(自分で言うのも何ですが)

「向上心」があっても(自分で言うのもなんですが)

 

年齢NG

年齢NG

年齢NG

 

そんなことを気にしない企業との出会いがあったとしたら

「雇ってくれた」ことへの感謝の気持ちで

「誠心誠意」力を尽くしたいと思います。

 

そんな、出会いがあると大変嬉しいです。

そしたら、これはもう「運命」だと思います。

 

ちなみに、中高年は皆、そう思っていると思います。(予想です)

現実に負けずに頑張ります。